訪日スペインメディアの取材をアテンドしました

2019年11月1日(金)に「アドベンチャーサイクル ガストロノミーコース」と題して
スペインからお越しのアウトドア・アドベンチャーメディア2名とその関係者4名をアテンドし、八ヶ岳周辺をインストラクター、運営側としてアテンドしました。移動手段もアクティビティとなる、がコンセプトに、当社のE-Bikeを活用し、八ヶ岳南麓、南アルプス周辺を走行。

訪問地はガストロノミーをテーマに、有機野菜農場2か所、ケージフリー&フリーレンジの鶏舎、それら食材を取り入れているレストラン2か所を回りました。八ヶ岳、南アルプスの絶景をサイクルを通して堪能し、八ヶ岳南麓の名所や古民家集落などを回りました。

一般社団法人北海道サイクルツーリズム推進協議会代表理事の髙橋幸博氏に同行いただき、インストラクターガイドの行程管理、リスクマネジメントの他、安全管理、セーフティートークの重要性などをご指導いただきました。

スペインの人気月刊誌のOxigenoジャーナリストのElena Moroさん、フォトグラファーのMikael Helsingさんが八ヶ岳南麓の魅力を発信してくださった。

彼らのすごいところは、前日まで3日間北八ヶ岳でトレッキング、八ヶ岳南麓の赤岳にも登山し、サイクル翌日には、早川町でラフティングにも参加している、底知れぬ体力をお持ちのお二人だったことです!

西洋野菜なども栽培する有機農家「Crazy Farmの石毛さん」

ケージフリー&フリーレンジの鶏舎「Roosterの徳光さん」

トン単位で玉ねぎなどを出荷する有機農家のカリスマ「ファーマンの井上さん」

ランチには、「vintage + garden cafe DECO BOTANICAL(デコボタニカル)の大場さん」、ディナーでは「集落の中にある170年の古民家フレンチレストラン テロワール愛と胃袋の石田さん」のお話をたくさん取材させていただきました。

天候に恵まれ、さまざまなハプニング、リスクマネージメントを想定して、試走。アドベンチャーとしてのサイクルの可能性以外にも、八ヶ岳の魅力、日本の文化、食文化に非常に関心を持たれていた。OxigenoジャーナリストのElena Moroさんからは「地域と自然を愛して食材や食事を提供されている農家さん、古民家レストラン、オーガニックガーデンレストランの姿勢に感動した」とお言葉をいただきました。

言語対応の必要性、また海外メディアのニーズへの臨機応変な対応など、メディアコーディネートをする意味では、たくさんの課題が見えましたが、農泊推進、また食と農の可能性、滞在型観光の可能性を実感した一日でした。

翌日11月2日も各地を再度訪問し、フィードバック、ブラッシュアップを行いました。

スペインアドベンチャー雑誌:Oxigeno

自然、スポーツ、旅行、アドベンチャーがテーマの人気月刊誌(雑誌デジタル版も発行)で、
ハイキング、マウンテンバイク、トレイランニング、キャニオニングなどのアウトドアスポーツ全般を楽しむためのアイディアや行先別ルート、サバイバル、遠征、スポーツイベントなどのテーマもカバーされています。